
・熱気球係留イベント専門のHappy Bird ~ハッピーバード~さんより
< チョット想像してみてください。。。
青空にポッカリと浮かぶ巨大な熱気球・・・
熱気球でフワリ上空に登って行くその感じ・・・
数百メートル上空で身体はむき出し・・・
360°見渡すことが出来る状態・・・
ある意味、熱気球体験って《夢体験》ですよね!
誰もが名前も形も知っている熱気球。
でも、これまた熱気球に乗ったどころか見たことすら無い方が
ほとんどではないでしょうか?
こんな幻のような熱気球、実際は一般サイズで
高さ約20m(ビル6~7階建て位)、
風船部(球皮・キュウヒと言います)の直径はナント、17,8m もある
巨大な乗り物なのです。
その大きさには誰もが圧巻されるとの事。。。
しかし、実際熱気球に乗ってみるとその興奮はどこへやら・・・、
青空と空気と一体化してしまった感じで眠気さえ来る
まさしく《夢体験》との事。。。
また、熱気球は風まかせ。。。
ハンドルなんてありません。。。(汗)
車で言う『アクセル』となるバーナーからの熱の調整によって上昇、下降のみ
自分の意思で行うことが出来るのです。
では熱気球はどうやって行きたい方向に行くのでしょうか。
それはズバリ、『風を読み、風に乗る』のです!!!
風の向きと強さは高度によって異なります。
例えば上空100メートルの風は東に吹いてるけど
上空500メートルの風は北に吹いていると言う現象があります。
熱気球パイロットはその進みたい方向の風を見つけて高度を調節し、
その風の層に乗って行くのです。。。
また、熱気球の『アクセル』となるバーナーの燃料はLPG(プロパンガス)を使用しています。
飛行時間にもよりますが、
熱気球の一度のフライトで一般家庭が使用する約1~2ヶ月分ものLPGを消費します。
ある意味とっても燃費が悪い(?)熱気球ですが 大人も子供も純粋に憧れる空の乗り物であることは確かですね!!!
気軽に熱気球に乗るには熱気球係留と言うのもイイみたいです。。。
・熱気球係留イベント専門のHappy Bird ~ハッピーバード~
・子供達に夢体験を!熱気球パイロットの奮闘記
・日本気球連盟